*PCOSと共に歩む不妊治療のキロク*

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の私の、28歳からの不妊治療のメモ(´-`).。oO

体外受精の術前検査

月経開始後に電話で予約して、月経6日までに受診とのことで、本日行ってきました。


今日から、ついに高度生殖医療…

受診時間も体外受精の方専用の時間(午後)になり、診察も専門性の高いベテランの先生に変わるようです。


で、前回、別の先生に、

体外受精に進みたいです」と伝え、

「じゃぁ、看護師さんから説明をまず受けておいて」と言われ、

看護師さんから説明を受け、後日、培養士さんから説明を受け、

生理を起こす注射を経て、

今日、体外受精の前周期の術前検査…

ということになっていました。



が、今日、初めて診察を受けたベテランのおじいちゃん先生から、

体外受精するの…?腹腔鏡したばっかりだし、ちょっと焦りすぎじゃない?6ヶ月くらいは経過見た方がいいと思ってたんだけどねぇ…。焦っても、逆にいいことないよ。結婚して何年?2年?うん、まだ2年でしょ。そんなに焦らなくてもねぇ。あ、でも腹腔鏡しても生理きてないのか。うーん。まぁ体外受精してもいいけど、他にもまだ色々試せることあると思うんだけどねぇ。ま、体外受精して結果オーライなら、それはそれで良いんだけど。でも体外受精だとお金もかかるし、ストレスも増えるよ。」

とまさかの"体外受精反対"をやんわり言われ、

「え〜そんなぁ〜(´;ω;`)」

と、ちょっと泣きそうになっちゃった。。。


不妊治療して時間ばかりたって歳はとっていくし、周りはどんどん妊娠してるし、焦るなっていう方が無理です…(;゚∀゚)!

体外受精でなんとか前に進みたい!と腹をくくっていたのに、そんなこと言われても…


なので、

「注射で育てても、リセットになるとそれはそれでストレスが溜まります。この先もずっと、仕事をその度に休むのも大変です。それだったらもう体外受精に進みたいと思ってます。」と伝えたところ、

「卵がたくさんできちゃって、卵巣が腫れて1週間入院とかなったら、そっちの方がずっとストレスだと僕は思うけどねぇ…」としぶりつつ、でも最終的に、

「それなら、結論は他の先生とも相談してから出すけど、とりあえず今日は体外受精に向けての検査を進めよう。」となりました。ホッ(´ω`)



と、前置きがスーパー長くなりましたが、

今日は検査をしました。

ラパロを受ける前にも術前検査をしていたため、心電図など結構カットできました。

そのため、エコー(+αでカテーテルを入れて何かの検査??)、尿検査、血液検査だけでサラッと終わりました。


そして、お会計。

ついに自費診療スタートです。

おそろしや…

本日のお支払いは、約24,000円。

すごい…本当にお金が飛んでいく…!笑


とりあえずカードのポイントめっちゃ溜まりそう笑


次は27日に、体外受精するかどうかの話を含めた診察と、月経調整の注射に行きます。