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*PCOSと共に歩む不妊治療のキロク*

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の私の、28歳からの不妊治療のメモ(´-`).。oO

*体外受精*治療前周期 ラスト受診

今日は、治療周期に向けての受診と、生理をおこす注射の日でした。


先日のおじいちゃん先生からも、今日、正式に体外受精のGOサインが出てちょっと感激Σ(*゚д゚*)笑


でも、

多嚢胞だと卵巣腫れるほどたくさんとれるか、もしくは全然反応しないのどっちかということは先に伝えておきます。

とはじめに釘を刺されました( ゚д゚)

全く反応しなかったら、当然だけどキャンセルになるそうです。

とりあえず今は、たくさんとれる方に期待しようヽ(´∀`)ノ


排卵誘発はやはり、アンタゴニスト法で行うようです。

月経開始3日目から、まずはゴナールエフ100単位を5〜6日うち続けることになりました。久々に自己注射の日々が始まります…(。-_-。)


診察が終わった後、月経調整のいつもの注射を2本うち、その後、看護師さんから今後のスケジュールについて説明を受けました。


とりあえず、

生理が来たら病院にFAX!とともに、旦那は抗生物質を服用!(`・ω・´)

で、生理3日目の夜から自己注射を開始し、生理8日目に受診!(`・ω・´)


がんばるぞー!おー!笑


様子見〜(-_-)zzzではなく、積極治療?をしてる時の方が、やっぱ精神的に楽だなぁ〜。もともとせっかちだから、待つのって苦手。やることある方がいいヽ(´∀`)ノ


そして、看護師さんからもまた、

多嚢胞だと、たくさんとれるかとれないかのどっちかだから!と言われました。

とれる人ととれない人と何が違うんでしょう?と聞いたら、

先生に聞いたらね、同じ人でも時によってとれたりとれなかったりするみたいなのよ。

とのこと。

卵は3ヶ月前かけて成長をするので、体質というより、その時育った卵が、反応するかしないか、という話なんだそうな。

看護師さんが、

でも、たくさん育ちそうな気がするよ〜

と言ってくれ、ちょっと元気出ました笑

ちなみに、多嚢胞で最近体外をした方は、20個採卵できたらしい。でも、たくさんとれるからか、未成熟卵も多く含まれてしまうようで…この方の場合、凍結できたのは2個だけだったそう。

20個とって2個かぁ…。

なかなか現実は厳しい。。


でもでも、この優秀な2つのどちらかで妊娠できたらいいよね。凍結費用も安く済んだともいえるし。



今日は、ゴナールエフ900を一本お買い上げ。

最終的なお会計は、約59,000円でした。