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*PCOSと共に歩む不妊治療のキロク*

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の私の、28歳からの不妊治療のメモ(´-`).。oO

*体外受精*治療周期スタート

ついに、治療周期スタートです♪(´ε` )


私の予想より1日遅れて、3月20日(月)月経開始。

病院へ月経開始連絡のFAX。

夫はこの日から抗生物質を朝晩、服用開始しました。


で、私は、

D3の今日から、ゴナールエフの自己注射を開始(●´ー`●)


今日から5日間、100単位で打ち続けます。


そして、D8から受診。


ゴナールエフで順調に反応してくれるといいなぁ…(←ゴナールエフお値段高いから、切実…笑)


採卵日までのスケジュールも、卵の育ち具合で決まってくるから、いまからどきどき。

4月5日は重要なイベントの日で仕事休むのキツイので、採卵日に当たらないことを祈るのみ…。


でもなんだかこういうふうに、

どきどきしながら自分の運に賭けてみるのって実は結構スキ…Σ(*゚д゚*)


なんとなく採卵日がぶつからない気がするー!笑


ま、とりあえず、自己注射忘れないように毎日頑張りますヽ(´∀`)ノ

*体外受精*治療前周期 ラスト受診

今日は、治療周期に向けての受診と、生理をおこす注射の日でした。


先日のおじいちゃん先生からも、今日、正式に体外受精のGOサインが出てちょっと感激Σ(*゚д゚*)笑


でも、

多嚢胞だと卵巣腫れるほどたくさんとれるか、もしくは全然反応しないのどっちかということは先に伝えておきます。

とはじめに釘を刺されました( ゚д゚)

全く反応しなかったら、当然だけどキャンセルになるそうです。

とりあえず今は、たくさんとれる方に期待しようヽ(´∀`)ノ


排卵誘発はやはり、アンタゴニスト法で行うようです。

月経開始3日目から、まずはゴナールエフ100単位を5〜6日うち続けることになりました。久々に自己注射の日々が始まります…(。-_-。)


診察が終わった後、月経調整のいつもの注射を2本うち、その後、看護師さんから今後のスケジュールについて説明を受けました。


とりあえず、

生理が来たら病院にFAX!とともに、旦那は抗生物質を服用!(`・ω・´)

で、生理3日目の夜から自己注射を開始し、生理8日目に受診!(`・ω・´)


がんばるぞー!おー!笑


様子見〜(-_-)zzzではなく、積極治療?をしてる時の方が、やっぱ精神的に楽だなぁ〜。もともとせっかちだから、待つのって苦手。やることある方がいいヽ(´∀`)ノ


そして、看護師さんからもまた、

多嚢胞だと、たくさんとれるかとれないかのどっちかだから!と言われました。

とれる人ととれない人と何が違うんでしょう?と聞いたら、

先生に聞いたらね、同じ人でも時によってとれたりとれなかったりするみたいなのよ。

とのこと。

卵は3ヶ月前かけて成長をするので、体質というより、その時育った卵が、反応するかしないか、という話なんだそうな。

看護師さんが、

でも、たくさん育ちそうな気がするよ〜

と言ってくれ、ちょっと元気出ました笑

ちなみに、多嚢胞で最近体外をした方は、20個採卵できたらしい。でも、たくさんとれるからか、未成熟卵も多く含まれてしまうようで…この方の場合、凍結できたのは2個だけだったそう。

20個とって2個かぁ…。

なかなか現実は厳しい。。


でもでも、この優秀な2つのどちらかで妊娠できたらいいよね。凍結費用も安く済んだともいえるし。



今日は、ゴナールエフ900を一本お買い上げ。

最終的なお会計は、約59,000円でした。


術前検査の結果と初めてのAMH

注射および、先日の術前検査の結果を聞きに行ってきました。

午後診察になってしまったので、時間休とって2時間早上がり。


今日は別の女医さん。

前回、おじいちゃん先生になんとなく体外受精を止められた経過は伝わっていないのか、

普通に体外受精に進む流れでの説明でした。


で、検査結果はとりあえず問題ないようでした。

そして初めて測ったAMHはというと…Σ(*゚д゚*)←ちょっと今回楽しみにしてた


pcosなので、やはり

「非常に高値です」

とのこと。



で、数値はというと…?


14.1 ng/ml


でした!


…?(°▽°)

普通が分からない笑


あとからネットで調べたら、

4〜5以上ある人は高いのでpcosの可能性があります

とのこと。

てか私、4とか5とかいうレベルじゃ全然ない笑

でもpcosだと私みたいな数値も出るみたいなので、ちょっとホッとしましたが(〃ω〃)



先生からは、

まだ具体的な誘発の進め方とか決まってないけれど、おそらく100単位とかで打っていくことになると思います。

多嚢胞の方の場合、注射にすごく反応して卵がたくさんできてしまう方と、打っていってもなかなか反応しなくて1つしかとれないというような方もいて、両極端なんです。

と説明を受けました。


えー!多嚢胞だと、みんな卵がたくさんとれちゃうんじゃないのー!?Σ(;゚ω゚ノ)ノ

てっきりとれ過ぎちゃうとばかり思っていたので、とても衝撃的でした💦💦

せっかく(?)多嚢胞なのに…卵がとれなかったなんてなったら、ほんとメリットなさすぎて最悪…。


生理起こす注射をしてもらってる時に、看護師さんからも、体外受精初めてなので、余計に誘発もどれくらいの量や期間になるか読めないといわれました。


ですよね…


生理周期の関係でどうしようもないんだけど、治療周期ががっつり、年度終わり〜年度始めに重なります。

仕事も繁忙期だから、上司に話すのがとっても憂鬱…(´-`).。oO

しかも、一般的なスケジュールでいくと、採卵日付近に絶対に仕事休めない日がぶつかってる…!。゚(゚´Д`゚)゚。

 つい最近の鬱モードはこれが原因だったのかも。


でも、いくらうじうじ悩んでたって、

本当は、

自分の中ではもうやるって決めてるし、何言われたとしても延期するつもりもないんだって気づいて、


だったら、

自分のわがままだけどやりたいので、よろしくお願いします

と言うしかない!と今は思い始めました。


悩んでも、いい人ぶっても、綺麗事言っても、どうしたって職場に迷惑をかけることは避けられないし…(;゚∀゚)


上司には、この時期じゃなきゃダメなの?っておそらく聞かれるとは思いますが…

今度二人で外出する用事があるので、その時にでも伝えてみようと思います。

体外受精の術前検査

月経開始後に電話で予約して、月経6日までに受診とのことで、本日行ってきました。


今日から、ついに高度生殖医療…

受診時間も体外受精の方専用の時間(午後)になり、診察も専門性の高いベテランの先生に変わるようです。


で、前回、別の先生に、

体外受精に進みたいです」と伝え、

「じゃぁ、看護師さんから説明をまず受けておいて」と言われ、

看護師さんから説明を受け、後日、培養士さんから説明を受け、

生理を起こす注射を経て、

今日、体外受精の前周期の術前検査…

ということになっていました。



が、今日、初めて診察を受けたベテランのおじいちゃん先生から、

体外受精するの…?腹腔鏡したばっかりだし、ちょっと焦りすぎじゃない?6ヶ月くらいは経過見た方がいいと思ってたんだけどねぇ…。焦っても、逆にいいことないよ。結婚して何年?2年?うん、まだ2年でしょ。そんなに焦らなくてもねぇ。あ、でも腹腔鏡しても生理きてないのか。うーん。まぁ体外受精してもいいけど、他にもまだ色々試せることあると思うんだけどねぇ。ま、体外受精して結果オーライなら、それはそれで良いんだけど。でも体外受精だとお金もかかるし、ストレスも増えるよ。」

とまさかの"体外受精反対"をやんわり言われ、

「え〜そんなぁ〜(´;ω;`)」

と、ちょっと泣きそうになっちゃった。。。


不妊治療して時間ばかりたって歳はとっていくし、周りはどんどん妊娠してるし、焦るなっていう方が無理です…(;゚∀゚)!

体外受精でなんとか前に進みたい!と腹をくくっていたのに、そんなこと言われても…


なので、

「注射で育てても、リセットになるとそれはそれでストレスが溜まります。この先もずっと、仕事をその度に休むのも大変です。それだったらもう体外受精に進みたいと思ってます。」と伝えたところ、

「卵がたくさんできちゃって、卵巣が腫れて1週間入院とかなったら、そっちの方がずっとストレスだと僕は思うけどねぇ…」としぶりつつ、でも最終的に、

「それなら、結論は他の先生とも相談してから出すけど、とりあえず今日は体外受精に向けての検査を進めよう。」となりました。ホッ(´ω`)



と、前置きがスーパー長くなりましたが、

今日は検査をしました。

ラパロを受ける前にも術前検査をしていたため、心電図など結構カットできました。

そのため、エコー(+αでカテーテルを入れて何かの検査??)、尿検査、血液検査だけでサラッと終わりました。


そして、お会計。

ついに自費診療スタートです。

おそろしや…

本日のお支払いは、約24,000円。

すごい…本当にお金が飛んでいく…!笑


とりあえずカードのポイントめっちゃ溜まりそう笑


次は27日に、体外受精するかどうかの話を含めた診察と、月経調整の注射に行きます。


今日は注射のための通院

 

例に漏れず、今日も痛かったー

お尻に2つ注射しました。

 

前回も打った、オバホルモンデポーとやらがどうやら痛いみたい(;_;)

 

それはさておき、

今日は注射だけだったので、初めて救急外来で処置してもらいました(´ω`)

19時までokなので、仕事終わってからでも間に合うのはありがたい〜✨✨

 

ただ、あくまで救急外来なので、先客のおじいちゃんの対応が長引き、30分くらい待ちぼうけ…

待ったわりに、私の注射は一瞬で終わった笑

しかも、

次すぐここに患者さん入ってくるので、急いで終わらせますねー!

と言われ、

きゃー!失敗しないようにゆっくりやってー!と内心きょどりました笑

もちろん、何事もなく終わりましたが。

 

 

今日はあまり書くこともないので笑

⭐️読書メモ⭐️


先日、不妊治療関係の本を図書館で見かけて、借りてみました。

卵子を探しています』という、なかなかインパクトのあるタイトルΣ(*゚д゚*)

 実際読んでみると、卵子提供というテーマだけではなくて、各国の不妊治療への考え方や、取り組み方まで広く書かれていて、国によってこんなにも違うものかと、すごく興味深かったです。

 

各国の不妊治療事情を知ることで、自分自身はどのように不妊治療と向き合っていきたいか、またどのように進めていきたいかを考えるきっかけになったり。

また、日本の有名クリニックへのインタビューも出ていて、ほかのクリニックでの治療方針等、気になっていたので勉強になりましたヽ(・∀・)ノ暇がありましたら読んでみてください。

 

 

卵子探しています 世界の不妊・生殖医療現場を訪ねて

卵子探しています 世界の不妊・生殖医療現場を訪ねて

 

受診&今後のスケジュール・:*

今日は受診日でした。

 

体外受精のスケジュール等について看護師さんから説明を受け、その後、診察。

 

診察といっても今日はエコーもなかったので、口頭での確認と注射の指示等だけでした。

ちなみに、血液検査の結果をまだ聞けてなかったので、質問したら、ホルモン値はあまり変わっていませんでした…(;゚∀゚)

しかし、先生からは

ホルモン値は毎日だって変わるし、これだけで判断できないからそんなに気にしないで大丈夫ー!これから効果もあるから!

と軽やかに励まされました…Σ(;゚ω゚ノ)ノというか適当?

 

 

今周期は、ステップアップする前に、まずは月経調整と体外受精の説明を受けなくてはならなかったので、治療はお休み。(カウフマン療法と思われ。)

で、2月が体外受精の治療前周期、3月が治療周期となる予定です。

 

 

以下、

体外受精のスケジュールについて、今日聞いたことを忘れないようにメモ(*・ω・)ノ✨

 

*今日(治療前々周期・月経10日目)

    →注射1本(オバホルモンデポー)

*2月7日(治療前々周期・月経20日目)

    →注射2本(オバホルモンデポー、プロゲデポー)

      ※救急外来で処置OK、19時まで。

 

-------ここからの日程は月経次第☀️-------

  (月経も誘発方法もまだ不明のため、日程等、私の勝手な予想です。)

 

*2月18日頃? (治療前周期・月経1日目)

      →月経開始したら、病院へ電話予約。

*2月23日頃?(治療前周期・月経6日目)

      →受診、術前検査(必ず月経6日目までに)

           排卵誘発法決定

*3月10日頃?(治療周期の月経1週間前)

      →点鼻薬開始?

*3月18日頃?(治療周期・月経1日目)

          ⇩

*3月20日頃〜?(治療周期・月経3日目)

      →ほぼ毎日注射?救急外来で処置OK

*3月28日頃〜?(治療周期・月経8日目)

      →ほぼ毎日卵胞チェック。毎朝8時。
*4月7日頃までに?(治療周期・月経20日目)  
        →採卵日決定
*4月前半に採卵??
 
 

むむ、このままだと、年度終わり&年度はじめにがっつりぶつかる〜

採卵日が、年度はじめの絶対休めない日にあたったらどうしよう…((((;゚Д゚)))))))

 

…ま、でもその時はその時か(〃ω〃)

 

注射も救急外来で19時まで大丈夫みたいなので、これは仕事終わってからでも間に合うから助かるー!

卵胞チェックは、毎朝、一般診療前の8時から8時半となっているらしく、これはさすがに仕事間に合わないけど、朝早いのはよかった(^^)事情を話して、ちょっと辛いけど毎日1時間、時間休とかとるしかないかなぁ。。。

 

今の病院に転院して、あと少しで1年。

初診の時、不妊治療の担当の看護師さんに

    ・多嚢胞の方は、卵はあるから不妊治療して妊娠できる人が多い

     ・でも、体外受精をしてやっと授かれるケースも結構多い

と言われたのでした。

 

昔から生理不順だったから、体外受精とかすることになる可能性もあるよねぇ…と、ぼんやり思っていたけど、いざそう言われると、

体外受精!ま、ま、ま、まじかー!でもまぁ、さすがにそれより前に授かれるでしょ…(;゚∀゚)」というかんじでした。

 

まさか、本当に体外受精までステップアップするとはΣ(*゚д゚*)

当時は思わなかったΣ(*゚д゚*)

 

こういう事態も想定して、独身時代からこつこつ貯蓄をしてきたし、体外受精にステップアップすることに抵抗や、ショックはないんだけれど、

くるところまできてしまったんだなぁー

と、しみじみというか、びっくりというか、でもまぁ、やっぱりというか。

そんな気持ちです。

 

 

でも一方で、人生経験として、体外受精を経験してみたいっていう好奇心もむくむくしてたり(ノ∀`*)

多嚢胞だし、上手い具合に卵がたくさんとれて、一回の採卵で3人目の子供の分くらいまで凍結できたらいいな、とか。そしたら卵の老化も必然的にとめられるし!一石二鳥!

 

土曜日だったので、、長文失礼いたしました笑

 

体外受精の説明を聞きに行きました

今日は、以前予約をとっていた、体外受精の説明を夫婦で受けてきました。

病院では今まで一度もお目にかかったことにない、培養士さんが説明をしてくださいました。

培養士さんって、一体どんな人が来るんだろう…\(//∇//)\と、わくわくどきどきしていたら、優しそうなおばさまでした。


体外受精をするにあたって

   ・排卵や妊娠の仕組み

   ・体外受精の流れ

   ・体外受精での副作用

   ・費用および助成金

   ・成功率

などについてお話がありました。   


体外受精をする場合、

受診回数も多いし、PCOSの場合は卵巣が腫れて卵を戻すのも一旦休みをいれてからになるから時間もかかるし、

いろいろ大変になりそう…というかんじ。




体外受精までの道のり…

(私の病院の場合(´-`).。oO)


①月経開始1ヶ月前

    術前検査(夫婦それぞれあり。前に受けて     いても必須)

②月経開始1週間前

    点鼻薬開始(※刺激法による) 

    月経が開始したら夫も抗生物質内服

③月経3〜6日目に受診

     排卵誘発の注射スタート(毎日、自己注射)

④月経開始8日目〜

     卵胞モニターのため、受診(毎日、または

      一日置きとかΣ(゚Д゚)!朝8時〜8時半)

⑤月経開始8〜20日?

      採卵日決定

       →排卵促進の注射と抗生物質内服

       (夜9時、病院にて注射を受けるΣ(゚Д゚)!)

⑥上記の注射をした2日後

     採卵および精液採取

     (9時から採卵。基本、局所麻酔。

      緊急事態に備え、夫も採卵後まで付き添

      い必須。)

⑦採卵後2〜3日後

    受診。胚移植??

   (この日はモニターだけか、移植もするの    

     か記憶が曖昧です…すみません)

胚移植から2週間後

     妊娠判定


早くステップアップしたいけど、

月経調整とか、術前検査とかで結構時間かかるのかなぁ。しかも、GWの休みの関係で、3月16日〜25日に前周期の月経が重なっちゃうとその周期はできないらしい…(;゚∀゚)

ま、とりあえず土曜日に受診予定なので、その時に聞いてみようと思います。


ちなみに、、

体外受精を何回もやれば妊娠の確率があがるというわけではなく、大体、妊娠する人は採卵5回目までに妊娠すると言われているそうです。

不妊治療をストップする1つの目安にしようと思いました(´;ω;`)