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*PCOSと共に歩む不妊治療のキロク*

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の私の、28歳からの不妊治療のメモ(´-`).。oO

経過観察後の受診

しばらく経過観察ということで、

治療としては、ずーーっと動きはありませんでした(;ω;)


そして今日、やっと受診日。


エコーするも、


「小、多数」


ですよね〜

おりものも変化ないし、もちろん生理も来てないし、さらには最近アゴにきびも姿を現してきて、、、

やっぱりね。というかんじでした。


ま、それはそれとして、

やっと先生から

「生理起こしましょう」と言われました( ̄▽ ̄)

そして生理後、クロミッドか注射+人工授精で治療しますとのこと。



注射+人工授精だと、どうしても通院回数が多くなって、仕事を休むのもいちいち気を使うので、

「それなら体外受精を早めにしたいです」

と、先生に伝えました。


自分の希望を伝えることができて、ちょっと今日はホッとしました(●´ー`●)

(診察の時って忙しそうだから、質問したりステップアップの希望伝えたりしないうちに、いつもいつの間にか終わっちゃうという、、チキンなわたし笑)


ただ、体外受精もすぐできるわけじゃないので、それまではどちらにしても注射をすることになるとのことですが。



*今後の流れ*


今  日→内膜を厚くする注射1本

              採血をしてホルモン値測定

10日後→生理を起こす注射2本 

                 採血結果から、治療方針を決定

                   ⇩⇩⇩

LHとFSHの差が少なければ、クロミッドか注射。(でもおそらく注射になる可能性大とのこと)

・差が大きければ、間違いなく注射
または体外受精にステップアップも検討

採血結果が出てみないとはっきりは分からないけど、私にはラパロの効果はなかったのかもしれません。(残念だし、あんまし認めたくはないけれど笑)
ま、後々、体外受精とかするときに多少いい影響があるかもしれないし、まだなんとも言えないので、落ち込んだりはしないけれど。ちょっと期待してたから残念。
でも、前向きに考えれば、ラパロをしたことでPCOS以外には何も問題が無いことも分かったし、ということは体外受精で授かる可能性も充分あるはず…!Σ(*゚д゚*)と信じたい。。


ちなみに、

体外受精をする際には、事前に培養土さんから夫婦で説明を受けなければいけないらしく、混むようなので、とりあえず予約だけして来ました。

看護師さんからも少し体外受精の説明を受けて、PCOSなので、やはり卵がいっぱいできて、卵巣が腫れてひどいと入院になるかもと。で、腫れた場合は、卵子を凍結して、腫れが引いてから戻すことになるとのこと。やはり、、どちらにしても時間はかかりそう。


でも、治療が長く続くとお金はもちろん仕事との兼ね合いとか色々、とにかく精神的に辛いので、バババっ!とステップアップしていきたい!

そして、バババっと来年中には授かりたぁぁぁいヽ(´∀`)ノ


術後の初受診日(術後約3週間)

退院後、基礎体温の計測を再開しましたが、

ずぅっっと低温を推移してます…(。-_-。)


高温期にもならないし、排卵時期っぽいおりものにもならないので、分かってはいても体温測って毎朝がっかり…。゚(゚´Д`゚)゚。


そんなこんなで、今日、術後初めての受診日でした。


先生からは、

「体温低いですね…。今月はもう少し様子をみましょうね。」

と言われ、


もう自然排卵なんて贅沢は言わないから、クロミッドでもなんでも治療に進みたい!!とモヤモヤしていたので、


「(3週間たってもこんな体温なのに)このまま様子見て、まだ自然排卵する可能性があるんですか!?」


と聞いたら、

「可能性はあります。」

と即答されてしまったので(でも、あくまで内診前の会話ですが)、クロミッドうんぬんかんぬんは、とりあえず言うのをやめました。


そして内診。

やはり卵は育っていないご様子…💦💦


がぁーん((((;゚Д゚)))))))


先生も「うーん…」って言ってる(°_°)


左は、もしかしてもしかしたら1つ育つかなぁ?というかんじの小さな卵があるけれど、まだ測るほど育っていないとのこと。

さらに右は、もう既に少し小さい卵が増えてきて多嚢胞ぎみになりつつあるとのこと…( ;∀;)

あぁ、なんて頑固なPCOSなの…。



とりあえず、今週末また受診することになりました。


でもやはり内診後も

「年内は様子見」の方針は変わらず、1月になっても生理が来なければ、生理を起こしてクロミッドを試してみましょう。

とのことでした。


薬飲んだり、手術したり、なにか治療を受けている時は前進している気がしていいんだけど、

この「様子見」というのが、全然前に進めていない感じがして、焦って、モヤモヤして、すごく苦行…!(´;ω;`)


あ〜早く時間がたってくれないかなぁ〜



1週間以上、膀胱炎が治らなくてようやく治ってきたり(薬を飲むのすぐ止めちゃうから振り返す笑💦)、

昨日の夜、おふろ上がってから目眩?(なんだか横になっても床がグルグル動いてるようなかんじ)がしたり、

なんだか体がだるくて、診察結果も芳しくなくて今日はいまいちテンションがあがりません(*´Д`*)


今日は職場で静かに過ごして、早く帰ろう笑




*入院時の持ち物&費用について*

持ち物は、病院から指示があるとは思うのですが、今回入院してみて特に印象に残ったもの(?)について、失敗談を含む感想も合わせて記しておきたいと思います😄🍀


【持って行って良かったもの】


・置き時計

(無いと、とにかくとても不便。食事とか回診の時間とか分かっていた方がいいので)


・スリッパ

(病院の場合、土足の場所で履くものだから、捨ててもいい使用済みスリッパを持って行きましたが、柄がどぎつくてちょっと恥ずかしかった笑

あえていうなら、自分の愛用のサンダル?的なものの方が気分もあがって良かったかなぁ。←ペタンコで、靴下履いたまま履けるようなもの。)


・イヤホン

(携帯で曲聞く時も動画見る時も必須。音が気になって眠れない時は耳栓がわりにしました。)


・小さいバック

(携帯とかお財布とかを持ち歩く用。ランチトートみたいなものを持って行ったけれど、小さなショルダーバッグとかも良さそう。)


・クリアーブック

(中に透明な袋が入っているファイル?。事前に渡された書類をまとめて持っていく&入院中に受け取った書類も一式いれておけるので、安心です。重宝しました。)


・コップのフタ

(100均で購入。気分的に、あると埃入らなくていいかなと思いました。)


・カトラリーセット

(お箸とスプーンとフォークがセットだと何かと便利。100均で買ったものだったので仕方ないですが、最後の晩餐で結合部からお箸が折れました笑)

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・入浴セット

(シャンプーとかコンディショナーは一応備え付けられていたけれど、自分の好きな匂いのものとか持っていくと、入院中のささやかな幸せなるかも。)


・基礎化粧品

(病院内は乾燥しているので、高保湿の化粧水や乳液があるとベスト。)


・ヘアゴム、ヘアピン

(手術時や洗顔時に髪をまとめる用。ないと地味に困る)


・コップ

(飲み物用と歯磨き用の2つ、持って来れば良かったと後で気づきました。)


・暇つぶしグッズ

(本は、暗かったり重いテーマは病室では読む気になれず、不向きでした。なので、軽く読める旅行記とかばかり読んでました。あとは、大人の塗り絵をしたり、動画サイトを無料トライアル登録して見てました。あとは有料だけど、色んな雑誌が読めるサイトに登録するのもいいかも!)




【持っていけば良かったと思ったもの】


・はさみ

(袋あけたり、あとは入院中に眉毛が伸びてきて、切りたくなったりしたので。)


・付箋

(入浴時間とかメモして貼っておけていいかなと。)


・制汗剤もしくはパウダーシート的なもの

(毎日シャワーを使えるわけでないので、ちょっと汗のにおいが気になる時にあったら良かったと思いました。しかし相部屋の場合、においのキツイものは避けた方が良さそう。)



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今回の費用については、限度額適用認定証が入院時に間に合ったので、限度額までの費用に食事代を含めた金額が請求額でした。


限度額            57,600円

食事負担額      6,840円


合計 64,440円  👛


 こうやってみると、体外受精よりはずっと安いですね。


そういえば前に先生に、すぐに体外受精に進まずあえてラパロをする理由について質問したら、

「30代後半だったら、時間もないので迷わず体外受精を勧めたと思います。ですがまだ20代後半で若いので、薬の負担も金銭的な負担も軽い、ラパロを試してみる価値はあると思い、提案しました。体外受精する際にも、ラパロをしてからの方が卵巣過剰刺激症候群になるリスクも軽減できるというメリットもあります。」とおっしゃってました。


ちょっととはいえ体を切るので、それなりに心身への負担はあるし、入院というと仕事への影響もあるし、さらには結果に個人差があるのいうこと考えると、ラパロも結構ハードル高いように私としては感じました。なので、体外受精とラパロ、どっちに進むかは難しいところですね💦


ですが先述の通り、費用面でいえば、断然ラパロ。

職場には迷惑をかけてしまったけれど、7年間働いてきてこんなに長く仕事を離れるのは初めてなので、これはこれでありがたい、貴重な機会だな〜と思いました(●´ー`●)

それに、入院という意味では、出産時の練習にもなるし!(…たぶん笑)




余談ですが、入院する日に偶然、虹を見たんです♪( ´▽`)それもあって、手術うまくいきそう!とポジティブな気分で手術に臨めました。

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こんなにばっちり目撃したのは、一体何年振りだろう…

なんか授かれそうな気がする!!Σ(*゚д゚*)←単純



※写真だと虹が見えづらかったので、若干、分かりやすいように加工してあります。建物はスタンプで隠してみました。

入院5日目〜7日目(手術DVDを見る日)

手術終わると、あまり書き留めることもないので、新しい出来事だけまとめて記していきます(*´Д`*)



*入院5日目


朝の体調チェックで、

点滴がなかなか落ちていかなくなっていることが発覚…もう少し様子を見て、だめなら刺し直しかも。と言われる(´;ω;`)ムリー(´;ω;`)


午前中もう一度チェックして、血管にちゃんと刺さってるか確認してくれたけれど、やはりちゃんと刺さっていて、どうなるかドキドキして判断を待ち、、、


結果、

看護師さんが担当医に確認をしてくれて、

許可が出ました!で、

ついに…!

点滴とれましたーっヽ(´∀`)ノ


点滴とれてからは張り切って散歩。

あぁ、自由に動けるって素敵!!


そして、手も自由になり、洗髪の許可も出たので、ベタベタの髪もやっと洗えました(^^)




*入院6日目


朝一で、採血&尿検査

この日、ついに絆創膏をとって傷口をオープン!(でも一番下のガーゼっぽいテープはそのままだったので、グロくはなくてホッとした。)

回診で、傷口も腫れたり膿んだりしてないので入浴許可も出て、シャワーも浴びた!ささやかだけど幸せ!( ̄▽ ̄)

点滴とれたら、元気も有り余って、昨日よりもたくさん階段の昇り降りをして、体力作りに励んだ1日でした。




*入院7日目


午前中は、1〜2時間おきに散歩。昨今の階段トレーニングでふくらはぎが筋肉痛に。笑

昨日は最上階までの昇り降りを1セットだったのを、今日は1.5または2セットを連続で行なったり、1階分をこっそりダッシュしてみたりヽ(・∀・)ノ←暇人。笑


午後は、待ちに待った手術のDVD鑑賞。グロイかと思いきや、自分の一部なんだなぁ〜と思ったら愛おしいというかなんというか笑、全然大丈夫だった。

2本のピンセットみたいので白い卵巣をつかみ、レーザーでブスッと刺してました。ちゃんと卵胞液があるところを当てると、刺した時にピュッと液が出て来て、ちょっと面白い。先生いわく「結構当たりでしたね〜(´∀`*)」とのこと。

(え、ハズレとかもあるんですか?(ll゚ω゚)と思わず聞いたら、卵胞液がないところを刺しても何も出て来ないので、決められた刺す数の中で、いかに卵胞液がありそうなところを見極めて刺すかが重要。とのことでした。)


癒着や内膜症等もなくて綺麗だと言われてホッ。卵管造影も今までしていなかったので、通り具合も一緒に検査してくださり、これも問題なくてホッ。


で、今後については、

「年内はとりあえず様子見で、治療はしないつもりです。」とのこと。

少しでも早く治療を進めたいこちら側としては正直、

「手術の効果だって平均半年とかなのにそんなにのんびりしていていいの!?∑(゚Д゚)」

と思ったけれど、自然排卵するかどうかがまずは問題であって、

自然排卵さえしてくれれば、もしかすると今年中に妊娠できる可能性だって0でないし、焦らず、とりあえず先生を信じて待ってみようと思います。



昨日読んでたラパロを受けた方のブログで、手術後、基礎体温を見て仲良しをしたら、最初の排卵で妊娠したという方がいたので、私もこれを参考にさせていただき、イメトレに励みます(b゚ェ゚o)笑


先生からも「卵胞液も結構出て来て、アンドロゲンも解放されてるのでね、、ちゃんと基礎体温も2層になってくれればな…と。」 

やはり後は私の体次第のようです笑

頑張れ!私の卵巣ちゃん!卵胞ちゃん!(〃ω〃)



退院は入院9日目で、数日自宅療養をし、仕事に復帰予定です。



食事の写真撮るのも飽きてきて、特に写真もないので、お見舞いで持ってきてくれたバラの写真を笑

退院してラーメン食べたーい

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入院4日目

7:00ようやく飲用許可

(麦茶飲んで、歯磨きもして、すっきり)


しばし放置…


10:00回診

(絆創膏の上から傷跡のチェック。血も滲んでる程度なので、絆創膏張り替えなくてもいいね、とのこと。)


10:10尿管除去、歩行練習

(尿管つけた時は意識なかったので、痛いのかは分かりませんが、抜く時は、一瞬ですが「おぅっっ( ゚д゚)」てかんじで、ちょっと痛かった(;゚∀゚)歩くのは、痛みはあるけど一応歩けました。)


10:20体を拭き、着替え、元の病室に帰宅

(ガウンの前を全開で(;´д`)、上半身は自分で、下半身は看護師さんが拭いてくれました。「お下綺麗にしますね〜」といってお湯で流し、拭いてくれ、なかなか恥ずかしい体験だった。)


12:00昼食

(ガス、つまりおならが出ているようであれば、食べてもokとのこと。出ているかは微妙だったけど、とりあえず食べられることになり、大喜びヽ(´∀`)ノご飯は、お粥だけど、ちゃんとおかずも付いてて、またまたボリューミー)

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12:30手術後、初トイレ

(最初の1回は看護師さんの付き添いが必要とのことで、ナースコールで呼んでトイレへ。問題なくいけた。拭いたら、血と青い洗浄液が出ててちょっとびっくり。)


14:00散歩

(傷口もまだ痛むので、座った状態でPC作業とかするの気にもなれず、かといって本読むの頭を使うので笑)


16:00夫と面会


18:30夕食  


お腹の傷は、動いた時のみの痛みで、ベッドに横になっている時は全然気にならないのですが、どちらかというと、点滴している腕や、血管の方が痛む!!


痛み以外にも、

点滴が繋がってると、トイレとか行くのも引きずってくのが大変で億劫だし、管が邪魔で1人で着替えもできないし、点滴を




点滴ストレスフル(`・ω・´)!!


夜勤の担当の看護師さんに、

点滴あと何個ですか?早く点滴とりたいんです…(*´Д`*)

と聞いたら、

「今日の分があと2個と、明日の分がさらにあと2個あるのよ〜」との返答。


オーマイガッ((((;゚Д゚)))))))


しかもこれは、きちんと食事ができるようになるまでの水分補給等のためのもので、ポカリスエットみたいなものかな?とのこと。


「でも食事もとれてるし、水分も自分でとれてるもんね?元気そうだし、ちょっと早めに終わるように落とすスピードあげようか(^^)」


ぜひそうして下さい!ごはんも残さず食べてますし!歩くのも大丈夫だし!

と猛烈に元気アピール


なんか、点滴してると気分的にも自分が病人ってかんじがして、気が滅入る効果があるよね。。。行動も制限されて不自由だし。


点滴のことばかり書いてしまったけど、髪の毛もベタベタしてきて、そろそろ洗いたいかんじ…。



入院3日目(手術当日)

6:00起床

胃を空っぽにするため、前日21時から絶賛絶食中…

看護師さんより体調チェック

(便、出ました!ヽ(´∀`)ノとドヤ顔で報告。浣腸回避!笑)


9:00手術用のガウンに着替え&点滴開始

(点滴、生まれて初めてだったけど、針が長いからグググッって刺されて痛かった〜。゚(゚´Д`゚)゚。なんとなく気持ち悪くなってしまい、横にならせてもらった。点滴の時点でこんなに参って、私は大丈夫なんだろうか…と心配になった笑)


10:30麻酔科の先生より事前説明


11:30剃毛

(おへそ周りの毛と、下の毛の一部を剃られました( ゚д゚)ギャー!下の毛は正面から見える部分はほとんど剃られ、でも股の方は残ってるので、なんだか落武者みたいな怪しいかんじに…)


12:30看護師さんに呼ばれ手術準備

T字帯装着

筋肉注射と、麻酔を効きやすくする点滴を追加


12時55分ストレッチャーで移動

手術室に入る前にすでに記憶なし…

(どうやら、手術前にした筋肉注射が睡眠導入みたいな効果があるものだったらしく、手術室で麻酔をかける前から記憶なし。。)


というわけで、

覚えているのは「ご家族の方はこちらへー。」あたりまでで、気がついたら酸素マスクをして、回復室で寝ていました笑


「え?なになに?( ゚д゚)

終わったの?( ゚д゚)

え?え?え?まぢでぇ?!( ゚д゚)」


麻酔ってすごい…。


というわけで、主治医の先生にも会ってないし(もちろん先生は私に会ってるけど)、手術室の様子も謎に包まれたまま(ドラマみたいのが見られるかとちょっと期待していた)、私の初手術は無事に終わりました。。。


(夫が手術後に説明を受けて、

右21箇所、左20箇所穴を開け、卵胞液もピュっと出て来たので、うまくいったこと、

内膜等、他の箇所には問題はなかったこと

などを聞いたそうです。)




意識がはっきりして来ると、酸素マスクの他に、尿管まで付けられている!いつの間に!!(;゚∀゚)

動くと尿道?が痛い!(汚い話ですみません)

汚いついでに笑、尿管って、尿を出そうとしてないのに勝手に吸い取ってくれるんですね(*´Д`*)地味に衝撃(*´Д`*)

普通は、トイレに行き、出そうとして出すけれど、尿管をつけてる時は一度も「よし!出そう!」とか「あ、出た!」とかいう感覚がなく、でも管に出ているから、あれれ〜いつの間に?という感じでした。



しばらくは体を動かせなかったけど、腰も痛いので横向きになったりしました。

腰の痛みも治ると、はじめて、

あ、確かにちょっとお腹も痛いかも…と気づく。

ちらっと見ると、おへその周りに絆創膏が。

確かに手術は終わったらしい…(=゚ω゚)ノ


この日は水飲むの禁止、起き上がるの禁止(寝返りは可)のため、ひたすら横たわっていました。

そして、夫の回線を利用して、またまた韓国ドラマを見て過ごしました。


消灯後も、この日は2時間おきに体温測定、血圧測定、血糖測定としなければならないらしく、夜な夜な看護師さんが来てくれました。看護師さんって本当に大変だなぁ…(>_<)



入院して知ったけれど、どの看護師さんも優しくて暖かくて、素敵な方ばかりでした。(一部、事務的でちょっと雑な感じの方もいましたが、大方優しい方ばかり)


そんなこんなで、手術当日はあっさりと終わりました。

ちゃんちゃん(●´ー`●)





ベッドで寝ながら撮ったお腹↓

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※リアリティの出ないように色鉛筆風に加工しました。

入院1日目〜2日目

入院1日目 

 13:30病院着
手続後、部屋へ
看護師さんから施設の案内を受ける
(テレビが千円で110分という事実に衝撃をうける)
体温測定、血圧測定

暇なので、ひたすらベッド周りのレイアウト作り

15:30夫到着
16:00主治医より手術説明を受ける。
(いつもの診察よりも、色々質問できる時間があった(^^))

夜ご飯まで暇なのでひたすら映画鑑賞

18:30夕食
(秋刀魚が一匹出てきてなかなかボリューミー)

21:00消灯
2本目の映画が観終わらなかったため、付属のデスクライトで最後まで鑑賞し、22時就寝。




*入院2日目
6:00起床
ほどなくして看護師さんより体調チェック
(前日のトイレの回数を聞かれ、考えたこともなかったのでテンパる笑)
体温測定、血圧測定

7:30朝食
(食パンとクリームシチュー。朝からお腹いっぱい。給食みたいで懐かしい。)

便が出ていないと、明日、浣腸をすることもあると言われ、売店でヨーグルトを買って食べる。
病院内を散歩

10:30お臍の掃除
(看護師さんが綿棒とオリーブオイルで掃除してくれた。ゴミ全然ないと言われて、ちょっとホッとした。)

12:00昼食
(卵と鶏そぼろ丼。味は薄めだけど美味しかった。)

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暇なので、ひたすら韓国ドラマを見る。
なんだか横になってる時間が多くて頭痛がし始めてしまい、結果、全然持ってきた本を読んでない笑

14:00手術担当の看護師さんより説明
(手術時の準備や流れについて具体的な説明を受ける。ペディキュアも剥がした方がいいと言われ、除光液をかりておとす。)

15:30整腸剤を服用
(じわじわ効くタイプらしく、結果的に夜中の3時に腹痛で目が覚め、無事にお通じが出る。浣腸回避(*´Д`*))

またしても、韓国ドラマを見る。無計画に見まくった結果、あっさりと容量を超え、ネットの速度制限がかかる。致命的ミス(´;ω;`)

18時半夕食
(ロールキャベツ。元気なのに全然動いてなくてお腹も空いていないため、見舞いに来た夫に半分おすそ分け。)

19:30入浴
20:30睡眠導入剤?服用
(次の日の手術に向けてらしい)
21:00就寝