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*PCOSと共に歩む不妊治療のキロク*

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の私の、28歳からの不妊治療のメモ(´-`).。oO

*体外受精*D18 診察&受精確認

2個しか採卵できず、絶望した月曜日から3日…。

今日は、ついに受診日でした。

うちの病院は受精確認等を電話ではなく、直接受診日に聞くシステム。

聞きに行くのがこわくてこわくて、今日は本当に行きたくなかったけれど、

…でももちろん行って来ました(;ω;)


培養士さんから呼ばれ、


結果は…


「受精したのは1個でした」とのこと。


Σ(*゚д゚*)ホッ。 


採卵後3日で、ちゃんと8分割になっていました。(もう一個は受精せず。)


今日までずっと

「2個とも空砲でした。」

と言われる嫌なイメージしかできず、

めっちゃ覚悟を決めて行ったので、

1個でもすんごーく嬉しかったです♡


1個で喜んでいいのかというかんじですが、

たった2個しかないうちの1個が受精というのは、やはり嬉しいものです。゚(゚´ω`゚)゚。笑


あぁ、この卵が私とだんなの結晶かぁ〜♡と思うと写真相手にとても愛おしい気持ちになって浸ってしまいました。笑


今日のうちに胚移植の可能性もあったのですが、

エコーをしたところ、卵巣はとても綺麗だけれど内膜が5mmちょっとしかないため、移植は延期した方がいいとのこと。

延期の場合、胚盤胞まで育てて凍結となるため、胚盤胞まで育たない可能性や、融解時に卵が壊れてしまうといったリスクもあると説明を受けましたが、内膜も薄すぎることだし、胚盤胞まで育つ方に賭けてみることにしました。




『多嚢胞の人は、たくさん卵がとれるけど未成熟や空砲が多く、またたくさん卵がとれるためにohssになりやすい。』とはよく聞くけれど、今回私は、笑っちゃうくらい逆。。。

まさかの採卵数2個で、でも、そのおかげで採卵後も卵巣はまったく腫れず、次の日から何の影響もなく仕事に行けたという…笑

(年度始めで繁忙期だったので、実際のところ助かったのは事実。)



多嚢胞な私の体で、

ここまで頑張って育ってくれた、1つのたまごちゃん…

なんか、これだけですごく感激…。


胚盤胞まで育つ強い子だと信じてるよー!✨✨


次は月曜日に凍結確認および受診です。どきどき…